顕正会のいう国立戒壇はいつ立つのか?
浅井ショウエイは、1980年前後から
国立戒壇が建立されなければ日本は亡ぶと妄言を吐き
40数年無責任に言いぱなして、国立戒壇を見ることもなく死んでいった。

これが、顕正会員の運命である
国立戒壇が建立されなければ日本は亡ぶと急かされて
勧誘に明け暮れて、国立戒壇を夢見ながら虚しく過程のうちに消えていくのである。

法華宗、日隆は、三大秘法抄は偽書であると喝破した最初期の僧だが
そのわけは、戒壇とは今なければ意味がない。それが建立するまでの人々が
成仏できずに虚しく過程のうちに消えていくということではない
いつ立つかわからない未来形の戒壇に異議をさした。

顕正会員もいつまでに国立戒壇が建立されるのか、自分で時効を決めておいた方がいい
そうでなければ、死ぬまで勧誘をさせられて死んでいくだけである
時を区切っておけば、その時が過ぎれば、ショウエイの予言は
ノストラダムスの大予言となり、その予言から解放されるのである。