唯授一人血脈相承の法門は日亨とまったく関係なく今も日蓮正宗の根本教義である。
創価学会もかつては金口嫡々の相承を当然のことと認めていた。
戸田城聖は創価学会版御書全集の発刊の辞で血脈抄、本因妙抄を初公開するするのを誇った。
池田大作も後加文について「大聖人の金口として拝していきたい」と指導した。
この点について学会と宗門で争いが起きるのは第二次宗門問題以降のことである。