フランクリン・グラハム牧師のトランプ氏への手紙

2026年3月30日午前11時52分(米国東部時間

棕櫚の主日(イースターの1週間前)を記念して、79歳のトランプ大統領は、
長年の盟友で故福音派牧師ビリー・グラハムの息子である
フランクリン・グラハムから受け取った手紙をTruth Socialで公開した。
2025年10月15日付のこの書簡は、トランプ氏がイスラエルと
ハマス間の停戦合意の仲介を務めた後に書かれ、トランプ氏が以前
死後を懸念した発言にも言及している。
「おめでとうございます!イスラエルとハマスの停戦合意と人質の帰還は、
信じられないほどの偉業です。あなたのリーダーシップは歴史的です。
これは多くの祈りへの答えです。
イエスは『平和を築く人々は幸いである』(マタイによる福音書5章9節)と
言われました。大統領、まさにあなたは平和を築く人々です」

手紙はさらに続き、大統領が「あなたは天国に行けないかもしれない」
とメディアに発言したことを指摘した。
「冗談で答えたのかもしれませんが、あなたの魂が安らかで、
永遠に神の御前で過ごせることを確信しておくことは重要なことです」
とフランクリンは述べた。
「私たちを地獄から救えるのはイエス・キリストだけです。
あなたは自分自身を救うことはできませんし、私も
自分自身を救うことはできません。
善行、名声、成功――これらはどれも私たちを天国へ導くものではありません。
天国への唯一の道は、イエス・キリストが流された血を通してのみです。」
「神は私たちに罪から離れ、信仰によって、
イエスが地上に来て、私たちの罪のために十字架上で死に、葬られ、
3日目に神がイエスをよみがえらせたことを
心から信じることを求めています。
もしあなたがそれを信仰によって受け入れ、
イエスを心に迎え入れるなら、あなたは必ず天国に行けるでしょう。
私は約束します。」
「あなたのために祈り続けています」と付け加え、
手紙の最後に「いつものように、あなたの友より」と署名した。