1966年 第二の出現サイクル

2度目の出現は1966年、モンティキアーリ地方のフォンタネッレで起こった。
1966年4月17日、復活祭の2番目の日曜日(アルビスの日曜日)、
神秘のバラの聖母がサン・ジョルジョの泉の近くの野原に現れた。
聖母は、病気や苦しみを抱えるすべての人に、その泉で沐浴して癒やしなさいと勧めた。
1966年5月13日、聖母はその泉を「恵みの泉」と名付け、沐浴しやすいように洗面器を設置するように求めた。

1966年6月9日、聖体祭の日に、ピエリーナは収穫を待つ麦畑で再び神秘の薔薇の聖母に出会う。
聖母は、その麦穂を御聖体の粉とするように命じた。

「この麦が、多くの償いの聖体拝領において、御聖体となることを、私はどれほど望んでいることでしょう。 」

8月6日、主の変容の祝日に、聖母はピエリーナに10月13日を償いの聖体拝領の世界の日として祝うように求めた。

「私の神の子イエスは、償いの聖体拝領の世界的一致を求めるために、再び私を遣わされました。
10月13日をその日としましょう。[…]
今年初めて始まり、毎年繰り返されるこの聖なる取り組みの知らせが、世界中に広まりますように。」