1977年10月13日、ファティマの聖母マリアの太陽の奇跡の記念日に、教皇パウロ6世は
「悪魔の尻尾がカトリック世界の崩壊に作用している」と述べました(ヨハネ黙示録12章を引用)。
さらに「サタンの闇はカトリック教会に入り込み、その頂点にまで広がっている。
信仰の喪失である背教は世界中に広がり、教会の最高レベルにまで及んでいる」と述べました。
これは翌日の1977年10月14日、ミラノを拠点とするイタリアの日刊紙
「コリエレ・デラ・セラ」( Corriere della Sera)で報じられました。