18 我浄【今月の苑歌】
【今日の苑歌】
我がことは後になすとも他が為に
 なすはみ法の真理(みち)としるべし

【教主注釈】
大般涅槃経・高貴徳王菩薩品に”他の為にし、のち自らの為になせ”と示されている。他の為にすることが、真如教えの本旨であることを知らなければならない。

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真如苑が掲げる「大般涅槃経」は、他教団への優位性を示すための権威付けであり、拝み屋的霊能を正当化する隠れ蓑です。また、「利他(他の為)」の実態は組織拡大の勧誘への動員です。自らの救いのために他者を不安に陥れ、組織に縛り付ける「不安のねずみ講」を美化し正当化する手法です。