22 我浄【今月の苑歌】
【今日の苑歌】
み教えにふれて心を飾れども
 説かぬは法のさびと知るべし

【教主注釈】
真如み教えにふれて、接心も頂き、わが心に深い真理というものが納得でき、教えの素晴らしさ、そして、その教えに結ばれた喜びもわかるが、若し他にそれを説かなかったら、やがて教えのサビとなって我が身を蝕まれてしまう。

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お力をちらつかされて、やがてお力は期限付きだから勧誘しろとだまし討ちに遭う。自分が煽られて、人にも勧誘して与えなければならない不安を、喜びで紛らわさなければならない。