31 楽我【今月の苑歌】
【今日の苑歌】
夢みせて出離の道を教ゆるも
 佛最後にぞ教ゆ真理(みち)なり

【教主注釈】
夢によって教化されることは涅槃経の中に明らかにされている。その流れを汲む真如教徒も夢をリブライとして取りくむことができることはしあわせである。

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涅槃経の権威で、夢すら「心の汚れのりぶらい(反映)」と定義し自己批判に結びつける手法です。夢の内容を接心で因縁や障害霊に絡め、浄化を謳い献金や勧誘(三つの歩み)へ駆り立てます。精神的束縛を「しあわせ」と錯覚させ、教団へ隷属させる支配装置です。