逆に境涯の低い人達は猜疑心や邪念が強すぎて、
それが正しいものなのか偽物で悪いものなのか分からないんだなとつくづく思う
だから正しいものを見てもつい俗世に染まったものの見方しか出来なくて、
尊い教えですら信じられずに誹謗中傷するようになる
これは自分を振り返っても思うんだけどね

日本昔ばなしの花咲おじいさんが象徴的に思える
正直者の善良なおじいさんおばあさんの隣には強欲で疑り深い悪い夫婦が住んでいて、
常に善人のおじいさんおばあさんをストーカーのように監視してる
で良いおじいさんおばあさんから欲しいと思った物を次々に奪うけど、
ことごとく悪いことしか起きない

しかも真如苑でも蓮の花は泥の中にこそ咲くと言われるように、
仏教的にも実に示唆に富んだ良い物語だと思う
日本と中国韓国北朝鮮の関係にも通じる気がするし