神は、実に、

そのひとり子を
お与えになったほどに、世を愛された。

それは御子を信じる者が、
ひとりとして滅びることなく、

永遠のいのちを持つためである。

神が御子を世に遣わされたのは、
世を裁くためではなく、

御子によって世が救われるためである。

御子を信じる者は裁かれない。

信じない者は神のひとり子の御名を
信じなかったので、

すでに裁かれている。

(ヨハネの福音書)