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続き

📏 定言命法というルール

カントの義務論を支える有名なルールが「定言命法」です。
簡単に言うと、「自分の行為のルールが、みんなの普遍的なルールとして成り立ってよいか
を問え」という命令です(eiseikanri.biz)

代表的な言い方をかみ砕くと
「自分の行動の『マイルール』を、世界中の人が守る法律にしても矛盾しないか考えよ」
ということになります。

嘘の約束をする場合なら
「困ったときには皆が嘘の約束をしてよい」というルールを普遍化したら、そもそも約束
という制度が成り立たなくなります。
だから、その行為は道徳法則になりえず、義務に反するとされます(chine-mori.hatenablog.jp)