第1日 —— 仕事の尊厳
聖書による黙想:「だから、食べるにしろ飲むにしろ、何をするにしても、すべて神の栄光のためにしなさい。」(コリントの信徒への手紙一 10:31)
労働者聖ヨセフへの日々の祈りを唱えてください。
あなたの意向を加えてください(例:日々の仕事における感謝と忠実の精神のために)。
主の祈り、アヴェ・マリア、栄唱。

第2日 —— 神の摂理への信頼
聖書による黙想:「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて添えて与えられる。」(マタイによる福音書 6:33)
労働者聖ヨセフへの日々の祈りを唱えてください。
あなたの意向を加えてください(例:失業者や十分に働けていない人々のために)。
主の祈り、アヴェ・マリア、栄唱。

第3日 —— 試練における忍耐
聖書による黙想:「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。苦難は忍耐を生み、忍耐は練達した品性を生み、
練達した品性は希望を生むからです。この希望は失望させません。
なぜなら、神の愛が聖霊によってわたしたちの心に注がれているからです。」(ローマの信徒への手紙 5:3-5)
労働者聖ヨセフへの日々の祈りを唱えてください。
あなたの意向を加えてください(例:職場での困難における忍耐と平和のために)。
主の祈り、アヴェ・マリア、栄唱。

第4日 —— 労働における正義
聖書による黙想:「同じ家に泊まり、出される物を食べ飲みしなさい。
働き手は報酬を受ける権利があるからです。家から家へと移り歩いてはなりません。」(ルカによる福音書 10:7)
労働者聖ヨセフへの日々の祈りを唱えてください。
あなたの意向を加えてください(例:正当な賃金、正直な雇用主、搾取からの保護のために)。
主の祈り、アヴェ・マリア、栄唱。

第5日 —— 同僚への愛徳
聖書による黙想:「愛情をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに先んじなさい。」(ローマの信徒への手紙 12:10)
労働者聖ヨセフへの日々の祈りを唱えてください。
あなたの意向を加えてください(例:職場での対立があるところでの和解と愛徳のために)。
主の祈り、アヴェ・マリア、栄唱。