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神をどう定義するかに依る。
理神論的な神ならアインシュタインも認めた。
創造神はいるかという問いには「解なし」が妥当だろうな。
宇宙は造られたのか、それとも出来たのか。
科学は後者の方向で追及し、宗教は前者で瞑想する。
そこで、確実に言えることは現に意識は実在し、目的も実在する。
己自身がそうだから。
そのような実体が宇宙の発生以前に存在しうるかということ。
意識も目的も脳なしでは起こらないのが人の実在。
脳が実在しないのに、それが可能か?
という問いに対して、試みに、ゾウリムシ君を用いて考えてみる。
ゾウリムシには脳も神経もないが生命活動を行い学習能力さえ認められる。
それを可能にしているのは何なのか?
そうさているのは、何によるものか?
見えない何かに思えてくる。
答はそこから出てきそうだが・・・・・・名前を付けるなら神の霊というのが
安直な声。