あらず、非ず、のアートマン真我を否定した、
お釈迦さまでも、
輪廻サンサーラ(回ること、流れ流れて)を、
認めている。

存在しないアートマン真我が、
転生するのではなく、
業カルマが、流れ(サーラ)が、
次の転生先の
五蘊(人間を構成する5つの塊(色・受・想・行・識))や、
六根(上座部仏教からの翻訳では六門(眼・耳・鼻・舌・意))を、
用意している。