>>230
> ミャンマー(旧ビルマ)でも、瞑想グループ同士の反目があり、
> 俗世の裁判所で訴訟合戦になっている、と言われています。

> 在家の人達や、外国人達も、
> 悟りを開いている人たちが、慈悲の瞑想をしているのに、
> なんで坊さん達は争うのだろうと、
> 疑問に思っているというのです。

【ミャンマーにマインドフルネス瞑想が登場してきた経緯4】
新しい流れと伝統の維持
2020年3月31日火曜日
https://somjapan.blogspot.com/2020/03/blog-post_71.html
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だが、それで面白くないのは
「ポウライ・ピャウライ」側の方だった。
パオ瞑想センターと
マハーシ瞑想センターとは以後対立するようになり、
批判合戦を始め、それは訴訟合戦にまで発展し、
両者の絶縁状態は今日に至るまで継続中となっている。
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戦後、多くの名指導者の登場により、
見事に復興を遂げたミャンマー仏教であったが、
今度はそれが原因で新たなる問題を引き起こす事となった。
様々な瞑想流派が乱立した事でそれらが対立し、いがみ合い、
宗教戦争の様相を呈するようになったのだ。
それは異なる瞑想法をとるライバル同士の間のみならず、
同門の兄弟弟子同士までもが批判合戦を繰り広げて
反目し合う泥沼の戦争となった。
そのため民衆はその度に指導者に振り回される事となり、
ミャンマー仏教はもはや収集のつかない状況に陥った。

「悟っているはずの人々が
どうしてそんなにいがみ合うのか?」当然のように
一般の人々はそのような疑問を持った。
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