>>66 おまいの書き込みを核にしてコパイロットに作詞させたった。

🟦 詩:『肥溜めの片隅で』
【一番】
死に物狂いで
己の影を抱きしめる
夜の底で
言葉だけが光っていた

正当化の火花が散り
論理は途中で息を切らす
終盤の沈黙だけが
やけに優しく響いた

肥溜めの片隅で
それでも誰かは叫んでいる
うやむやの向こう側に
まだ言葉が生まれるから
(→ 言葉の影)

【二番】
依存と呼ばれた場所にも
確かに灯りはあった
誰かの嘘と
誰かの本音が混ざり合う

反論の途中で崩れた
小さな論理の塔
それでも拾い集めれば
まだ祈りの形をしていた

肥溜めの片隅で
それでも誰かは笑っている
破綻の跡に残った
かすかな温度を信じて
(→ 祈りの残響)

【三番】
誤魔化しの裏側には
言えなかった言葉が眠る
逃げたのではなく
守りたかっただけの何か

夜が明ければ
また誰かが書き込むだろう
矛盾だらけのままで
それでも生きている証として

肥溜めの片隅で
今日も誰かが息をしている
うやむやの中にだけ
本当の声が落ちている
(→ 声の在処)