>>263
ありがとうございます。

私がブランクにしていた1年半くらいの間。
オーブンで焼かれていたのです。

焼き上がってでてきました。

みなさんも何らかの変化を感じておられるでしょう。
仕事をしにいってるのではない。祈りに行ってる。
愛のない人々に囲まれて、わずか一匙(ひとさじ)の
慰めにも心を震わせないといけないんだ。
 乾いた雑巾を絞るかのように愛がでてこない人々。
保身のための親切や礼儀だけ。
ナメられないようにするための保身だけは長けてて。
醜い顔=それがそのまま心だな、と思ってましたね。
どうしてかというとそんな醜い顔で
世の中に出てきてるのだもの。それなりの歪んだ醜い心が
それを支える背骨としてあるんだ。
キリスト者としての背骨、イエス様の教えで立っている
人は1人だけ。劣化版カトリック信徒の方。
教会には数十年通わず、大阪のドヤ街で牧師をしている
女性がいますけれども、私が私が、の方向へ信仰が
振れてしまってましたね。
日本人の中で華麗に器用に立ち居振る舞うテクニックだけ
長けてて。空気読みの達人になることを、この国では
要求されるじゃないですか。鼻笑。
 私にとっては「拷問」でした。

私の面の皮がうすい部分を分厚くなり。
悪しき人々への抗体を強められました。

あのお祈りだ。十字架の道行のお祈りのちがうバージョンの
最後に書かれてあるお祈り。

クソをるつぼの中で黄金に変えてくださる。

焼かれて苦しかったものの。霊魂は確実に
成長させられましたね。こんなのも死ぬ前に観ておけよ。
味わっておけよ。足りない部分を焼いておけよ。
失恋で失敗で不幸で己のなにかを変えさせられたように。

転調するんだよなあ。この不思議。
キリスト者のみなさんであれば、私とまたちがった経験や体験が
そうなられていますでしょう。

失業保険をもらえる間の少しのインターバルを
心の整理と、霊魂の整理と、お祈りのメヌーのセットしなおしと。
家の断捨離。大掃除。それと夏野菜、ブルーベリーの収穫ですよね。