フェルマーの最終定理はピタゴラスの定理の形式を拡張し、整数論で考察したもの。
その発端になったピタゴラスは音の考察もやっている。玄の長さと和音の関係など。
だが、自然現象における調和という思い込みから彼は数は有理数のみ認めた。
ために、彼自身の定理から導かれる無理数の存在を認めなかった。
無理数を発見した弟子を溺死させるという暴挙に出る。
これは文庫本「フェルマーの最終定理」に書かれている。
だから、読めっての。
だから、ピタゴラスは発見したがその定理は神に属する。
同様に、音の感覚はああだこうだの哲学よりも心理学的に考察すべきだ。