関東軍の上層部も同じ、自分達だけ東京に逃げ帰る。
居留民保護をした関東軍の部隊は、数個の部隊だけ。

しかも、上も上だが、下も下で、
さっさとソ連軍の捕虜になって、日本人の開拓団や都市民を見捨てて、
武器を捨てて、捕虜になって、自分達だけ生きて、シベリア鉄道に乗って、
強制収容所に去って行った。

居留民保護の目的で、石原寛治が東京の命令を無視して、
たまたま、山形出身の石原の仙台第2師団が、
東京第一師団と交代した、関東軍の当番だったから、
勝手に、関東軍を動かし、満州事変で、満州を占領した。

しかも、自分の宗教の
法華経の日蓮宗で国柱会の日蓮曼荼羅を、
満州国の建国の記念撮影で飾って映して、
五族協和の王道楽土など、豪語していた。

日蓮系統は創価もどれも気違い。反省していない。