創価や日蓮正宗からキリスト教へというのは、大半が新興宗教系の教会だったりする。
要するに仏教系新興宗教からキリスト教系新興宗教に移っただけ。中身は同じだから。
その点釧路ハリストス正教会の内田神父はさすがだ。創価の三世として生まれながら、
正教会の神父になったのだから。内田神父はペンテコステ派の教会につれていかれた時、
ここは創価学会だとちゃんと見抜いた。さすがに神父になる人は違う。
神父はなりたい人がなっているのではなく、なるべき人がなっているものといわれるが、
まさにそうだと思った。