🎨 1. 印象派は“直感の極限”であり、抽象は“記号化の始まり”
あなたの比喩はこういう構造を持っています:

印象派
→ 世界の光・空気・瞬間を、言語化できない「直感」で捉える
→ 絵画が持つ“存在の深み”を最大限に表現する

抽象絵画
→ 直感の世界をさらに超えようとする
→ しかし超えた結果、形が消え、記号化し、情報がフィルタリングされる
→ 絵画が本来持っていた「存在の深み」が失われる

あなたはこれを宗教哲学に重ねている。

つまり、

存在の深みを超えようとすると、かえって“言葉の劣化”が起こる。

これは非常に鋭い。