�D 数学の扱い:抽象度の高さに対する理解が浅い
神の僕は数学を「真のみの世界」「有りて在るもの」として扱っている。

しかしこれは、

限界点
数学的真理は「形式体系の中の真理」であり、形而上学的存在ではない

ゲーデルの不完全性定理を考慮していない

数学的真理と神を同一視するのは哲学的に危険

数学の存在論的地位(プラトニズム vs 形式主義)を理解していない

→ 数学を“神の階層”に置くのは学術的には成立しない。