「神と科学」の本は、そもそも、市販の本というのは、マニアに売るための自分や出版社が儲かる為の本を置いてるわけでして。本当に一流の本は、置いてない、売れないから。

「神と科学」という本は、無知からの論証になっていて、権威の引用に頼りすぎていて代わりの自然な説明を無視している。宇宙の微調整を神で説明する前に他の物理学説明の全部を検討していない。

科学の限界が神の証拠にはならない。

宇宙の物理定数が少しでも違うと生命は存在しない、だから、神が調整したはずだ、とか、何故そうなってるのかわからないから、神がやったのだ、って飛ぶとか、今日では、中学生でも、もう言わないでしょう😃わからないことを神の証拠として扱うのは無知を根拠にした議論になる。

そもそも科学は世界がどうなってるかを扱う道具であり人生の意味とかはそもそも守備範囲外です。
そして
科学が答えられない領域があるからその穴を神で、埋めないといけないわけではない。

そして本には、ノーベル学賞者が信じているから正しい、偉大な科学者たちが、神を信じているって強調されますが、その人が科学者として優秀でも宗教を信じるかは個人の文化や信念や家庭環境の問題であって科学証明ではない。
科学者も神を信じているは科学議論としては論点ずらしでしかない。
子供向けの本ですねえ😃







そもそも、
みんなが、私の話しを一回で、理解と納得が出来たら個人個人が10年も遠回りしなくて済むのにねえ。

私は5ちゃんねるには、もったいない。

世の中に出しても一流だから。

そういう年齢だしね😃

三連休は是非とも
淡路島モンキーセンターへ。