>>266
最後の一文の解釈で自分の解釈の追記。
>>267図より。。

自由物体図 図3.2から
>別の力はトラックに違った運動を起こさせる。例えば、前車軸の下に置かれたジャッキによって
>加えられた力は、その後車軸のまわりにトラックを回転させる。このような運動を回転(rotation)
>という。それゆえ、剛体に働く外力は、もし抵抗がなければ、剛体に並進、または回転、またはそ
>れら二つの運動を起こさせることができる。

から、R1<R2より後車軸のまわりにトラックを回転ということ。極端に言えば、R2固定した時の状態
をイメージして考察。または後車軸周辺(R2に近い周辺を中心点とした場合)図3.2のトラックは回転
する。またこの後車軸周辺にある中心点をOとし、また、後車軸の中心をPとした場合、中心点OがPに
対して左側の成分=-成分側(第2、第3象限にあった場合)のとき、それぞれOから車軸までの距離を
r1、r2、rwとすると。それぞれR1、R2、Wに働くモーメントは

(�@)
Fs1=r1*R1、Fs2=r2*R2、Fsw=-rw*W(この時、R1、R2とは逆向きに力が働いているので符号はマ
イナスである。)
この時に生じる回転モーメントを求めると、M(a)とした場合、
M(a)=Fs1+Fsw+Fs2=r1*R1-rw*W+r2*R2

また、中心点OがPに対して右側の成分=-成分側(第1、第4象限にあった場合)のとき、それぞれOから
車軸までの距離をr1、r2、rwとすると。それぞれR1、R2、Wに働くモーメントは

(�A)
この時に生じる回転モーメントを求めると、M(b)とした場合、この時、Fs1=r1*R1、Fs2=r2*R2、
Fsw=-rw*W(この時、R1、R2とは逆向きに力が働いているので符号はマイナスである。)。また、
Fs1とFs2を分割して回転モーメントの計算をしたときの関係性は、

Fs1とFswの関係のときをM(b)1とすると、
M(b)1=Fs1-Fsw=r1*R1-rw*W・・・・�@

Fs2とFswの関係のときをM(b)2とすると、
M(b)2=Fs2-Fsw=r2*R2-rw*W・・・・�A

したがって、この場合�@の回転と�Aの回転の向きは違うので、回転モーメントは�Aー�@となり、

M(b)=M(b)2-M(b)1=r2*R2-rw*W-(r1*R1-rw*W)=r2*R2-r1*R1