>>370
この式の右辺は、はじめに i と書いてしまうと、その続きが書きやすい(思い出しやすい)。
なぜなら
i(x) → A(y) → B(z)
と言うように、添え字の順序が
x → y → z
と循環するからである。(13.12)は、ベクトル積を計算するためにの公式としてよく使われる。
これを成分に分解して書けば
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|(A×B)(x)=A(y)*B(z)ーA(z)*B(y) |
|(A×B)(y)=A(z)*B((x)ーA(x)*B(z) |
|(A×B)(z)=A(x)*B(y)ーA(y)*B(x) |・・・・・・・・・・(13.13)
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となる。