推敲。

予定が成り立たず一緒に過ごす意味を決める。

生活を否定せずに食べることが大事に。

彼は来ないが邪推を働かさない空席。

鍋を焦がし皿に何も取らない怒りではなく怖さだ。

散歩に誘い元気づけず話も聞かずに一周。

花が嫌い、贈られることが苦手、代わりに窓を空け、閉めないで欲しいと願う。

冬と呼びかけ、春を待ち。物語が未来を保証する話をしない。

夕飯を作る途中で、仲直りから食べなくてもよいに目的変更。小皿へ分けるも2人とも同じ鍋から取る。

寒さ、外の声、部屋のみんなの不穏がきっかけで、それぞれ窓を閉める。閉める音は同じ、出来事は違う。

玄関に椅子を、誰のためと言わずに置く。宅配の荷物、子どもや祖母自身が座る。その椅子を長く使った。