追加です。

善いことをした日は、それを長く眺めないようにいたします。
種を植えた者が、毎晩掘り返して根を確かめれば、かえって育たないからです。
主よ、善をなしたなら忘れさせてください。
ただ、次に善を必要としている場所だけを見せてください。

人の声を無視するのではなく、それを最後の秤にしないこと。
主よ、今日も私の重さをあなたの御手へ返します。

弱い人の話を途中で切らなくなったか。

世界の苦しみを思うとき、私は大きな言葉を使います。
貧困。戦争。孤独。病。
しかしあなたは門前の貧しい者を「ラザロ」と呼ばれました。
主よ、苦しみを概念だけで愛する私から、一人の名前を聞き取れる私へ導いてください。