まだやることが残されています。

神の人への神の言いつけ。
神の人の空腹、渇き。
老預言者の信頼と欺き。
老預言者の新しい預言。
神の人の死。
神の人の死を悼む老預言者。
墓で和解?

神からの言いつけや預言に疑問はありません。
欺きという言葉がなければ、すんなり腑に落ちる話なのですが、僕はそこに引っかかります。
死の知らせを恐れていること、復活していない墓のことに思いが至らないことなども、腑に落ちない原因です。