>>606
両義性とは心理的葛藤ではなく存在が自己と一致しない構造そのものでありまして、
この非一致性がアイロニー、仮面、非終結として、

展開されます。

更に実践において持続的に作動し非閉鎖的な
存在生成を可能にします。

つまり、主体性中心の存在論を超えて
関係性位相的存在論への転回を提示します。