天にまで貫く1本の糸
はっきり見えてきたものがある。
天にまで貫く1本の糸だ。
分厚い黒雲がどれだけ下界を暗くし、遮っていても、その隙間は確かに開いている。
ただこれを辿り、手繰り寄せ、それを昇って行くかどうかは、各自の決断である。
動かなければ何事も起きない。
そして、敵の策略を打破する方法が、私には確かに分かり始めたのである。
何度撃退されようが足蹴にされようが、これだけは正しいと信じることを掴んで離さないその姿勢。
どれだけ不愉快を乗り越えようとも必ずそこへ至りつかずにはおかないという希望。
この希望が、すべてを貫き、打破するのである。
やってみれば分かる、それは成るから。
【2026/09/17 (木) 18:52】 | 信仰
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なんか気合入ってるが、その糸、きっと切れるとおも。あの芥川龍之介のカンダタみたく(^O^)/