栖雲居士は和紙と同じく


       ラピスが愛用していた


       陽動専門 ネガティブキャラ


       「心と宗教」への新規来訪者を


       惑わし牽制する役割があった




       ラピスの誤算は二つ


       設定に徹しきれなかったことと


       ラピス自身を反映し過ぎて


       想定を遥かに上回ってしまった


       自虐アンチテーゼ