アウグスティヌスは自由意志を肯定し
責任の元に罪を捉えます。責任は人間に帰されます。


原罪は人間が招いたものですが自力でそこから抜け出すことはできません。


神様の恩恵は悔い改めの結果に与えられるものではなくて
罪認識、
悔い改めに先行して与えられます。


神様の恩恵が、それらに勝ってるのです。