さてベテルにひとりの年老いた預言者が
住んでいたが、

その息子たちがきて、

その日神の人がベテルでした事どもを
彼に話した。

また神の人が

王に言った言葉をもその父に話した。
 
父が彼らに

「その人はどの道を行ったか」と

聞いたので、息子たちは

ユダから来た
神の人の行った道を父に示した。
 
父はむすこたちに言った、 
 
「わたしのために
ろばにくらを置きなさい」。 
 
彼らがろばにくらを置いたので、
彼はそれに乗り、
 
神の人のあとを追って行き、樫の木の下に
すわっているのを見て、
その人に言った、 
 
「あなたはユダからこられた
神の人ですか」。

その人は言った、「そうです」。