ネバテの子ヤラベアム王の第十八年に
 
  アビヤムが

ユダの王となり、    

エルサレムで三年世を治めた。

その母の名はマアカといって、アブサロム
の娘であった。

彼はその父が

先に行ったもろもろの罪をおこない、
その心は父ダビデの心のように

その神、

YHWHに対して全く真実ではなかった。
 
 
それにもかかわらず、その神、YHWHは

ダビデのために、

エルサレムにおいて彼に一つの灯火を与え 
 
その子を彼のあとに立てて、

エルサレムを固められた。

それはダビデが ヘテびとウリヤの
事のほか、一生の間、

YHWHの目にかなう事を行い、

YHWHが命じられたすべての事に、
背かなかったからである。