アサはその父ダビデがしたように 
YHWHの目にかなう事をし、
 
神殿男娼を国から追い出し、

先祖たちの造ったもろもろの偶像を除いた。
 
彼はまたその母マアカが、アシラのために
憎むべき像を造らせたので、

彼女を太后の位から退けた。

そしてアサは

その憎むべき像を切り倒してキデロンの
谷で焼き捨てた。
 
ただし高き所は除かなかった。 
 
けれどもアサの心は一生の間、 
YHWHに対して全く真実であった。