オバデヤが道を進んでいた時、
エリヤが彼に会った。

彼はエリヤを認めて伏して言った、

「わが主エリヤよ、

あなたはここにおられるのですか」。
 
エリヤは彼に言った、

「そうです。行って、あなたの主人に、
エリヤはここにいると告げなさい」。
 

彼は言った、

「わたしにどんな罪があって、
あなたは

しもべをアハブの手に渡して
殺そうとされるのですか。
 
あなたの神、
YHWHは生きておられます。 
 
わたしの主人があなたを尋ねるために、
人をつかわさない民はなく、
国もありません。

そしてエリヤはいないと言う時は、

その国、その民に、
あなたが見つからないという
誓いをさせるのです。