そのころ、バビロン王 
 
 
   ネブカデネザルの家来たちは

エルサレムに攻め上って、町を囲んだ。
 
その家来たちが町を囲んでいたとき、

バビロンの王ネブカデネザルもまた
町に攻めてきた。
 
ユダの王エホヤキンは

その母、その家来、そのつかさたち、
および侍従たちと共に出て、

バビロン王に    降服したので、
バビロンの王は

彼を捕虜とした。 
 
これはネブカデネザルの
治世の第八年であった。