YHWHなる神がこう言われる、

さまざまの色の羽毛を多く持ち、
大きな翼と、長い羽根とを持つ

大鷲がレバノンに来て、
香柏のこずえにとまり、
 
その若枝の頂を摘み切り、

これを商業の地に運び、商人の町に置いた。
 
またその地の種をとって、
これを肥えた土に植えた。

すなわち水の多い所にもって行って、
柳を植えるようにこれを植えた。
 
これが成長して、たけ低く、

はびこるぶどうの木となり、

枝は鷲に向かい、根は鷲の下にあり、

こうしてついにわたしは

髭を伸ばしターバンを巻き、アラー神に乗り換えた。