スポーツ選手がドーピング目的で法律違反の禁止薬物を使用するケースがあります。
ドーパミンの量が1000倍になると言われています。諸々の運動神経が向上します。
ドーピング用の薬物、専用の薬物が存在しているかのような印象がありますが、暴力団組員が扱う覚醒剤でドーピングできます。
出場するときだけ薬物を使えば済むってわけにはいかないです。そして出場機会が増えれば使用も増えます。依存状態が形成される。
薬物依存症になります。

部活動で行っていた場合、卒業時には薬物依存症です。
救護救済を前提に話をしたいんですけど、隠したいという気持ちが働くのも事実です。
社会に潜在的に存在している問題になります。