連投失礼。

俺が考えているのは、
自作用のキットを買って、
フレームなどのガワは使わずに(著作物と見なされるため)、
サーボモーター、バッテリー、加速度センサー、ジャイロ、マイコン、もろもろを俺の製品の部品にする。
(範囲外の工業製品は著作物の定義には当てはまらない)

そうやって、プログラムもフレームもオリジナルの物を使い、
自作すると。

なぜこんなややこしいことをするかというと、
サーボモーター単品で買い揃えるより、
自作キットからバラしたほうが安いから。
具体的には、
サーボモーターをロボット一体分単品で買うのと、
ロボット自作キット一式の安売り価格が同じくらい。

あと、競技に出場出来るようなロボットにも欠点があって、
主にCUIで操作すること、
デザイン性のセンスのないものが多いこと、
細かい操作(手を使った動作)が苦手なこと、
モーションをツギハギしていること・・・

が挙げられる。

また、小さい30cmぐらいのロボットと、
130cmぐらいの大型のヒト型ロボットでは、
アクチュエーターも変わる。
強力なサーボモーターが必要になってくる。
長さが倍になると、面積は4倍になり、
体積は8倍になるからだ。

STRobotは最低でも130cm必要だろう・・・。
それでいて、パワフルでなければならない。