水の凝縮と気化は同時に起こり、凝縮の方が多い場合に結露が起こる。
水の結露時の温度は、缶壁と同じ温度。
結露は缶壁⇔空気、水滴⇔空気の間で発生する。
熱伝導率は、缶>ジュース・水>空気。
ジュースと水の熱伝導率はほぼ同じとすれば、[ジュース+缶+水滴]が1体と考えられる。
従って、系境界は[缶+水滴の系]と[周囲の空気の系]に分かれる。

水滴が付いている2(拭き取らない)の方が表面積が大きいため、結露する量が多い。

答えは2。

と言うことでどうでしょう。