私がダークマターなるものが存在しないことを確信したのは
サイエンスZEROで宇宙は加速膨張していることを知ったからである。
それで物理学会において加速膨張の最初の発表は1998年の春らしいことを
知ったわけだが私はただのアマチュアだったんでそんなことはつゆ知らずに今まで
過ごしてきた。
私が自分の宇宙モデルが正しければ宇宙の膨張は加速しているはずだと
発表したのは1995年の春、ニフティサーブの物理フォーラムであった。
この宇宙モデルはダークマターを物質ではなく加速度場として考えたものである。
モデルのイメージをひとつのアナロジーとして記してはいたが誰も興味を示さなかった
ようである。別にどこかに記録してはなかったが理にかなっていたもの
なので幸い私の記憶からは消えていなかった。が、ここでそれを記すのは
超重力方程式の発見がさらに500年早まってしまうからやめることにするw。

というわけで宇宙が加速膨張していればダークマターは存在しない(加速度場である)・・・
確率が高い。