質量が周りの時空を曲げる
トランポリンの上に鉄球を置くとその部分がへこむ
そのへこみの側にピンポン玉を置くと、へこみを転がって鉄球にぶつかる

何故か。

それは重力によって下に引かれたピンポン球だが、トランポリン幕が斜めなので、斜め方向と斜面押し方向に力が分解されるからです。

斜面は動かない!
押してもトランポリン幕は押し返す強い子。

だから斜め方向の力だけが働いているように見える、鉄球に近づいて行くのです。。

これが引力によって重い星に物質が引き寄せられる現象。めでたしめでたし。


ところで、重力の説明のために、トランポリンがでてきました。トランポリンでの説明に中でまた別の重力がでてきましたね。

不思議ですね。

直感的力(重力)を理屈(トランポリン比喩)で説明しようとしたのに、結局、また別の直感的力(トランポリ比喩説明世界の中の重力)に頼って説明してますね。

馬鹿じゃね?