>>113
>この謎は100年前に量子力学が完成して、重ね合わせの原理から計算可能になった。
>つまり、一方の陽子pに共有電子・がある状態と、もう一方の陽子pに共有電子・がある
>状態の、重ね合わせなのである。(古典力学では有り得ない!)
・p・ p と p ・p・ の重ね合わせ状態。

そもそも古典力学で電気的に中性で不安定(クーロン力で引き合って崩壊)なはずの
・p
が、存在確率分布という突拍子もない新原理(というか従来の古典力学的世界観にない珍解釈)のもと思考停止して構築した「計算理論体系」で「科学的現象データと整合したね、めでたしめでたし」とする量子力学の「計算可能・現象整合第一、そこに導入した新たな仮説(基礎概念)の解釈は後追いでお好きにどうぞ」原理主義に、アインシュタインは生涯、違和感を抱き続けたのだろう。