ある程度無機化学の観点から言わせてもらうと
そもそも共有結合とイオン結合を区別する行為が無意味
少し無機化学をやればわかるけど、普通は明確に定義付けられない
真の共有結合は同元素間でないとありえないし、真のイオン結晶って例えばFrFとか?
普通の異種元素間では原子間の電子対の位置がどの程度偏在しているかによって
(理想的な)共有結合とイオン結合とが例えば30%,70%などという言い方すらある
それを踏まえた上でも、一般にいうイオン結合が弱いのは
イオンの状態、つまり電子が局在化しているからではなかろうか