>>32
その本 p.87-88 だな
球面調和関数の形を仮定して
昇降演算子を作用させてでてくる多項式の成立条件の吟味が
無難でわかりやすい議論だね。

要は交換関係から出発しても整数だけ、の結論がでてくるってこと。

けど、多くの本は角度0〜2πの極座標の問題を解いて
遭遇した角度分離の方程式の問題をどう解くか?
というのだから1価だ、0〜2πの空間と限定してんだから
0、2πで同じ点になる(ので整数うになる)のは間違っては無い。

角度方向の方程式から整数の制限がつく、とつくと
応用が効かなくなるから、賢い本では交換関係をいじれば
整数のみ解が満たす、整数+半整数の混合は解になりえない、とか
おまけの議論してるだけちゃうか?