昇降演算子の議論からも、角運動量は整数と半整数の両方ありえる
んじゃなかったけ。
軌道角運動量の場合の昇降演算子はL_+=L_x+iL_y, L_-=L_x-iL_y
スピン1/2のスピン角運動量の昇降演算子は
s_+=s_x+is_y, s_-=s_x-is_y, ここでs_x,s_y,s_zはパウリ行列
に\hbar/2=h/(4\pi)を乗じたもの。
昇降演算子を使った議論は、スピン1/2も軌道角運動量も
ほぼ同様だったような気が。