ttp://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001cyyt-att/2r9852000001cz5s.pdf

>また、放射性ストロンチウムについての濃度レベルを特別に設けず、混合割合を仮定して
 放射性セシウムの濃度レベルで代表させたことである。
 そのために、放射性セシウムの濃度レベル(200Bq/kg)がIAEA一般対策レベルでの放射性セシウム等の
 1,000Bq/kgより小さく算出されている。
 ※18Pより

>90Sr / 137Cs 比が0.1の場合のストロンチウムの寄与も含めて5mSvとする。

>飲料水
 牛乳・乳製品    200(Bq/kg)
 _____________________

 野菜類
 穀類        500
 肉・卵・魚その他

>備考:90Sr / 137Cs 比が0.1を超える場合、及びその他の核種の複合汚染の場合は、
 これらの寄与を考慮して指標を低減して運用する。
 ※19Pより


オマエらが懸念するストロンチウムの検査をなぜ国が行わないのか?という質問は
スレ内でもよく散見されたが、ストロンチウムについての指標は元々ないのだ
90Sr / 137Cs 比が0.1という仮定の下に、計算なしに
IAEA一般対策レベルより放射性セシウムの濃度レベルが相対的に低いからという根拠で、基準値なしということのようだ

専門家の見解はこれ如何に?
週間現代に頑張ってもらうより他なし(涙笑)