>>43続き
�G太陽は銀河の種子にはならない種類の恒星であるといえる。
�H銀河を樹木になぞらえると、ブラックホールは根、ホワイトホールから噴射されるジェット及び銀河の渦状腕は、幹、
 ということになり、銀河内部の恒星の中には、種子に当たる恒星と、葉に当たる恒星とがあることになる。また、これ
 らをつなげている物質が枝ということになる。
�I樹木が、秋に多くの種子をつけ、それらが樹木の周りに落とされていくように、種子となる恒星は銀河の周りに振り落とされる。
�J銀河の周りに振り落とされた種子となる恒星は、宇宙空間の適当な場所で、一定の時間が過ぎ、発芽できる条件が整うと、
 超新星の爆発を起こし、発芽することになる。
�K樹木には、i)原始林のように一つの場所に群生している樹木
      ii)草原に一本だけ大きく成長した樹木
とがある。(この他に雑木林の中の樹木のように様々な樹木が一つの場所に生存していることもある。)
�L�Kより、銀河団というのは、ii)の草原に一本だけ大きく成長した樹木のような存在である。
 ⇒原始林のように一つの場所に群生している存在であるならば、中心にある大きな銀河の周りを小さな
  銀河が回っているということにはならない。
�M同じくらいの大きさの銀河が、一つの場所に群生しているならば、i)の原始林のような存在である。
�N球状星団は、銀河より小さい星の集まりであるが、これは宇宙空間に群生していることが確認されている。
�O�Nより、球状星団は、団には成長せず、群生していくといえる。