>>37
「瞬き」についてなのですが、例えば、焚き火をした場合、風のある無しに関わらず、炎というものは刻々と
その形を変えながら燃えるものだと思います。恒星が瞬いて見えるのは、この焚き火の炎と同じ原理で、その
燃焼が刻々と炎の形を変えながら行われているためではないでしょうか。しかし、焚き火でも、炎が弱まって
きて炭のような状態と成ると、炎が形を変えながら燃えるということはなくなります。アークツールスが見か
け上黄色くぼんやりとした様に見えていたのは、アークツールスの燃焼が弱まってきたためで、9年位して、
ぴかぴかとした光を放つように見えてきたのは、アークツールスの燃焼が強まってきたためだと説明できます。
 太陽でも、日差しが強い日と弱い日がありますし、時々刻々と日差しが強くなったり弱くなったりするとき
があります。こうした日差しの変化は遠く(何光年も離れた所からから)観測すると、やはり、ぴかぴかとと
した光を放っているように見えるのかもしれません。